JR 光 駅(旧虹ヶ浜駅)

JR 光 駅(旧虹ヶ浜駅)

 JR光駅は光市の玄関口です。

光駅の開設や其の名称は意外に新しいのです。

明治30年、山陽鉄道(株)の鉄道が、廣島から徳山まで延長した時には、現在の光市には島田駅と岩田駅だけでした。

 

現在の光駅は明治45年、当時の三好村長はじめ住民の熱意によって新設されました。

最初は『虹ヶ浜駅』でしたが、昭和16年4月、前年10月に誕生した光町に合わせて『光駅』と改称されました。

 

大正から昭和初期には中国地方有数の「虹ヶ浜海水浴場 」の玄関口。さらに第2次大戦中は、日本でも指折りの光海軍工廠への人と物資の輸送拠点として大きな役割を果たしました。

 

近年は観光・産業都市の玄関らしく、駅周辺も整備され駅前には郷土の彫金家山本晃氏作のモニュメント等も建ち、海に向かう道は『なぎさへの道』として夏には賑やかです。

 

     

  • 虹ヶ浜
  • その他
  • 虹ヶ浜海水浴場 安全祈願祭
  • 第44回クリーン光大作戦
  • 海水浴 虹ヶ浜海水浴場
  • 光花火大会
  • 第25回 「サンドアートin光」