シャクナゲ苑

シャクナゲ苑

浅江神社のシャクナゲ苑では、花の見ごろを迎える4月末から5月上旬にかけ「シャクナゲ祭」が開催されます。

平成3年の台風19号で、浅江神社裏手の鎮守の森のシイやカシの大木が倒れたり折れたりしました。神社総代会と光市公園緑地課などで相談し、光市が3千平方米を借り受けてシャクナゲを植え、県下でも例のない「シャクナゲ苑」として整備しました。

 その後、記念植樹などで種類や本数を増やし、現在では西洋シャクナゲや日本シャクナゲ、オリジナル品種の宮華玉(みやのかお)などが45種類、約800本が植えられています。

 開花時期がずれるように様々な品種が植えられており、早咲きの品種は4月上旬から花をつけ、遅咲きのものは5月中旬まで咲き長く鑑賞できます、

 山口県下でも、シャクナゲの群生は珍しく開花期間中には多くの見物客で賑わいます。

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