浅江の句碑・文学碑

浅江の句碑・文学碑

浅江地区には句碑や文学碑が幾つかあるが、代表的なものはJR光駅から虹ケ浜海岸へ通じる「なぎさへの道」に、戦後の光市で俳句活動に大きな功績があった、女流俳人「福岡 南枝女(なんしじょ)」のために建立された句碑があります。

これは昭和61年に「ひかり俳句会」が建立したもので『朝やけの海鮮(あたら)しきひびき阿里」の句が刻まれている。

文学碑としては、虹ケ浜海岸通りの「わかば公園」の中に建つ、周防出身のプロレタリア作家「手塚 英孝」の碑があります。この碑には『虹ケ浜は、十キロほども白砂と松林のつづく瀬戸内のすばらしい海岸だった。少年のころから夏休みになると、握飯の弁当をさげて泳ぎに通ったなつかしい海だった。(二人のお母さんより)』と刻まれています。

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