虹ケ浜海岸の松原

虹ケ浜海岸の松原

虹ケ浜海岸の松原が文献に出てくるのは、康応元年(1389年)に足利義満将軍の霧島参詣に詣随従して周防国観三田尻まで下った、

今川貞世の日記「鹿(ろく)苑(おん)院殿厳島詣記(いんどのいつくしまもうでのき)」が最初の記録である。

 この松原を数百年も保護してきたのは、長州藩の御立山であったことと、近くの村人による度々の植林と手入によって今日の美観が保たれています。

この松林は、「日本の名松百選」・「森林浴の森日本百選」・「日本の白砂青松百選」に選ばれおり、松喰虫対策や中学生をはじめ多くの地元市民のみなさんのボランティア活動により、松苗植栽など保護育成の努力が続けられています。

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