茶 臼 山

茶 臼 山

 浅江地区の北西に位置する、下松市との市境になっている標高349mの山です。

14世紀の南北朝時代には、この地方の北朝方の守護職であった鷲頭庄(下松市)の山城が築かれていました。

山頂近くの南面には展望台があり、上ケ原地区からマイカーも利用できるコンクリート舗装された登山道が整備されています。この展望台からの、浅江地区や下松市街の展望は素晴らしく、よく晴れた日には遠く四国の山並みを見ることもできます。

この茶臼山は、ハイキング コースとしても適しており、いくつかのハイキング用の登山道が整備されています。

 毎年元日には、浅江公民館主催で元旦登山を行っており、多くの人がこの展望台に登り初日の出を迎えています。

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